写真撮影について

機材の使用感などいろいろ。機材についてこちら

フィルムの保管状況です。(2007/12/29)

↓10年ほど前に購入した防湿庫です。中はフィルムがぎっしり詰まっています。

↓防湿庫上段のアップです。この並べ方がよいのかどうかは判りませんが・・・。

↓防湿庫とは別に密閉ケースを2つ使っています。リバーサルのマウントしたものは嵩張りますねぇ・・・。

フィルムスキャナが2回目の修理に出ました。(2007/11/15)
今回はフィルムフォルダを取り出すスイッチが反応しなくなったためです。一説に酷使し過ぎという声もありましたが。この程度で壊れてもらっては困ります。たしかにこの時点で15000コマを超えるコマ数をスキャンしていますので、少ないワケではないですが、数年使っているとこの程度のコマ数は当然到達すると思います。だって高い買い物してるんだから、その分しっかり活用しないとね。

フィルムスキャナが修理に出ました。(2007/09/30)
新たに購入したF−3200ですが、中に入り込んだホコリ?が取れなくなり修理に出すことにしました。スキャンした画像に黄色の線が入ってしまうのです。保障期間だったので無償で対応してくれました。付属のクリーナーを使っても取れず、耳掻きの後ろについている綿の部分なんかも使ってみたのですがダメでした。戻ってきた修理伝票には今後は付属のクリーナーですべて除去できます」とのコメントが添えられていましたが、はたしてどうなのか、疑問です。

フィルムスキャナを更新しました。(2007/06/15)
これまで使っていた CanoScan 2700F が1コマずつしかスキャンできないので、作業効率が悪いことと、最近不調になったこともあり、買い替えました。後継機は EPSON F-3200 です。とりあえずスキャンしてみた6×7の画像はこちらです(2.5MBあります)。

↓ これまで使って来た CanoScan 2700F 。Win95 の時代に発売され定価が93000円というかなり高価なものでした。かれこれ10年くらいは使った勘定になるかな。これまでWebにアップしたフィルム画像はすべてこれでスキャンしたものなので、充分役目は果たしてくれたと思います。最大解像度は2720dpiなので今でも充分使えるンですけど、1コマずつしかスキャンが出来ないことと接続がSCSIというのが、今となってはかなりネックになります(そういえばscsi機器って減りましたよね・・・)。

↓ こちらが後継機の EPSON F-3200 です。まだ使い始めたところなので、これから少しずつ使い方をマスターしていこうと思います。実は発売時期はかなり前のようなのですが、現行機種です。たぶん競合する機種が無いので息が長いのでしょうね。バンドルのPhotoShop Elements が2.0のままだったのが少々残念。最新機種なら5.0がバンドルされてますんでね・・・。まぁ手持ちが1.0だったのでちょうどよかったンですけど。

↓ パッケージはこれです。会社に出入りしている文具屋さんに発注しました。そういえば前のスキャナも当時出入りしていた写真屋さんに発注したような気が・・・。

(2006/12/25)
先日届いたMBCどんかごのDVDなど、YSを大きな画面で見たいと思い、最近価格がこなれてきた液晶テレビを購入しました。これまで使っていたAV機器と接続も完了して、5.1chのサラウンドも楽しめます。

今回買ったテレビはビクターの LT-37LC85 という型番のものでして、液晶パネルはシャープのもので、それにビクター独自の残像低減用の機能を付加したものらしく、けっこういい感じです。フルスペックハイビジョンではないのですが大画面は初めてなので、いきなりフルスペックにしても有難みが判らん、というのもありまして、また参考にしていた価格コムでの評判も悪くなかったのも決め手のひとつでした。画面表示の切り替えに時間が掛かるのが難点といえば難点かな・・・。

(2007/01/08)
↓後日、自分で撮影した動画をパソコンに取り込んだものがありますので、それをパソコンからの出力でテレビに映してみました。テレビ側にD−Sub15ピンのコネクターが付いているので、簡単に接続できました。画面右下にIMEツールバーが出ているのでパソコンだとわかると思います。画像はYS最終便が鹿児島到着後ウォーターアーチをくぐっているところです。自宅でここまで出来れば充分でしょう。テレビ側の解像度はかなり低いですから、それが返って幸いしたのかも。ボリュームあげて聞くとたまらんですよ、これは。

(2006/12/13)
長らく実家に置きっ放しになっていたフィルム保管庫を持って帰ってきました。年末に整理を出来れば、と思っています。

(2006/10/08)
YSの撮影も一段落したので、酷使した撮影機材を点検してもらいに、ニコンの梅田SSへ持って行きました。清掃は有料になっていました。いつの間に変わったやら・・・。いずれも特に問題は無しとのこと。ついでにD200はファームウェアの無償バージョンアップもお願いする。追加機能があるようですが、あまり利用する機会はなさそう。

(2006/03/13)
D200はなかなか好調でしたが、撮影中にシャッターが切れなくなるトラブルが発生。通常はシャッター速度優先オートで撮影しているのですが、被写体を追いながら撮影していたところ、急に絞り優先オートに切り替わったかのような動きをしまして、低速でしかシャッターが切れなくなってしまいました。結局途中で撮影を中断せざるを得なくなってしまいました。

(2006/02/25)
ついついD100と比較してしまうのですが、D200は画素数が多い分描写も細かいです。しかし一番驚いたのはメディアへの書込みの早さです。D100は4コマ切ってバッファが一杯になると書き込み完了して5コマ目のレリーズが可能になるまでかなりの時間が掛かり、あきらめるしかなかったことが多々あった(本当に多かった!!)のですが、D200の場合はホンの少し待てばレリーズが可能になるのです。その前にバッファが一杯になるまでに21コマもの撮影が可能なので、これが一杯になるまで切ってしまうこと自体少ないですから、被写体を目の前にして地団駄踏むことはほとんどなくなりました。

(2006/01/01)
D200早速ですが、少しテストを。
D100では書込み時間が掛かりすぎて使い物にならなかったRAW圧縮。カタログの数値だとD200はD2Hとかと同様でRAWはノーマルより圧縮の方が書込み時間が短いことになっていましたので、実際のところがどうなのか試してみました。
メディアは常用している4GBのマイクロドライブ(下でNOMADから摘出したヤツね)を使い、バッファが一杯になるまでシャッターを切り続け、シャッターが切れなくなってから全部書込みが完了するまでの時間を計ります。
非圧縮・・・・・120秒(21コマ/平均サイズ15.9MB)
圧縮・・・・・75秒(21コマ/平均サイズ9.6MB)
ということで圧縮で撮影した方が書込み時間も早く使い勝手はいいようです。

(2005/12/31)
今日は少し体調が回復したので梅田のヨドバシでD200の予備バッテリーをとりあえず1個調達。D10のバッテリーが少しヘタり気味の感じがあったので、ちょうどいいタイミングかも。D200用はD100でも利用可能(逆はダメ)なのでもう1個調達しておいても良かったかも。D100よりはバッテリーの持ちが悪くなっているという話も聞きますし。

(2005/12/30)
待望のD200を入手。年明けからぼちぼちと使っていきたいと思います。

(2005/03/19)
D100のローパスフィルターの置くにゴミが入り込む不具合がまた発生しました。去年も同様の不具合が2回発生しており、安心して使えないという印象を持ってしまいます。なんとかならんものでしょうか・・・。

(2004/06/04)
下に書いたD100の不具合ですが、点検の結果は原因不明とのことで、画像制御基板?を一式交換したとのこと。こういうワケの判らん、かつ致命的なトラブルが発生するというのは、かなり不安・・・・・。ところで容赦なく肥大化する画像データ(現在114GB)の疎開先としていろいろと検討した結果、DVD-RAMを利用することに決めまして、ドライブとメディアを購入しました(詳細はPCのページで)。これで当分の間は気兼ねなく撮影ができます。

(2004/05/15)
D100で撮影した画像がマトモに記録できないトラブルが発生しました。@.画像が全面真っ黒のもの A.画像が全面真っ白のもの B.画像が全面ピンクのもの C.画像が一部だけ見え残りの部分は黒やピンクで潰れているもの、などがある時立て続けに発生、しかし発生したのはその日だけで以後は1000枚程度撮影しましたが、通常通り撮影できております。念のためサービスセンターに画像データとD100を持ち込み、点検依頼中です。過去にD1で古いバッテリーで電圧降下時に黒い画像が記録されることがあったそうですが、100では初めてとのこと。原因がわかればよいが不明な場合は関連部品の交換で対処することになるだろう、とのことでした。

(2004/03/01)
少し前からネットで話題になっていた Creative NOMAD MuVo2 4GB を手に入れることが出来まして、早速マイクロドライブの摘出を行いました。本来MP3プレーヤーとして売られているものなのですが、単品販売では定価77000円の4GBマイクロドライブ(以下MD)が入って、この商品は実売27000円台で売られており、保証はなくなりますが、自己責任で摘出して使えば格安で4GBのMDが手に入る、ということになります。ただし、D100はカメラでフォーマットするとFAT16になるのですが、4GBで使おうと思うとFAT32にせねば対応していません。しかしネットで情報を探してみると、@.D100はFAT32フォーマットでも利用可能。A.DOSプロンプトからFAT32でクラスタサイズを32kでフォーマットすればよい、ということがわかりました。で、早速実行して見ました。
(←商品の本来の姿) 
    (摘出した4GBMDと入れ替えに取り付けた1GBのMDとNOMADの基板→)



左がD100に1GBのマイクロドライブを入れた時の撮影枚数表示でして、右がD100に4GBのマイクロドライブを入れた時の撮影枚数表示です。RAWで410枚の表示に増えました。これを全部埋めるだけ撮影するのにバッテリーは持つのでしょうか??



余った Creative NOMAD MuVo2 4GB はこれまでD100に使っていたでも1GBのMDを取り付けて組み直しました。そのままではファームウェアのエラーが出て使えないので、Creative のWebからファームウェアをダウンロードしてアップデートすれば使える状態になりました。音楽データを入れるのは1GB有れば充分かな、と思います。この NOMAD MuVo2 はヨメへのプレゼントとなりましたとさ。

(2004/02/某日)
D100をCCDクリーニングに出しました。ローパスフィルターとCCDの間にホコリが入り込んでしまい、サービスセンターでの清掃では除去できず預かり修理になりました。今回は保証期間内だったので無償修理となりましたが、通常だと4500円の工賃が掛かり納期が2週間とのことでした。ローパスフィルターとCCDとが密閉されていればこのようなことにはならないのでしょうが、使い始めて1年経たずしてこのような現象が発生したのは遺憾ですね。空港外周という露天で吹きさらしの場所でレンズをしょっちゅう交換しながら撮影している身としては大きな問題です。この時に応対してもらったサービスの窓口氏が言うには、ローパスフィルターの中に入ったホコリに関してクレームが出るのは「飛行機を撮影している方」だそうな。青空がバックになるので目立つらしい・・・・。そう、それはアタシも含まれるのよね。サービスセンターで聞いたところでは、D100以降に発売されたD70D2Hでもこのあたりは変化がないらしく、同じ症状が発生する可能性は充分にあるそうです。

(2004/01/17)
ビデオカメラの付随機材として受信機を取り付けるアームを購入。以前何回か使ったことがある8ミリビデオカメラを使った時に、撮影しながら受信機の音声もマイクで拾えるようと、右手でビデオカメラを持ち、左手で受信機をカメラの上に掲げて撮影していたことがあるのですが、腕がだるくて長時間の連続撮影(と言っても5分程度)はかなりツラいものがありました。で、今回のビデオカメラ購入に合わせて、同じようなことができるブラケットが市販されていないかを探してみました。購入したのが外付けストロボ用のブラケット。取り付けると画像のようになります。会社の製作現場のおっちゃんに頼んで受信機のガイド?にドリルで貫通穴を開けてもらってネジを差込み受信機を上からぶら下げるようにしました。これは結構便利。但し受信機の付け外しは難ありですが・・・・・。

(2004/01/10)
ビデオカメラを購入しました。ソニーのDCR−TVR18Kというタイプです。目的はもちろん「YSの動く姿とその音」を記録するためです。ネットでいろいろと情報を探したところ、動画を撮影するに当たっては高画素のカメラを買ってもあまり意味がない(高画素は静止画のためのものらしい)ということが書いてあったので、この時ですでに型遅れになっていたこのカメラを買いました。最近こういうものを買うときに参考にする価格ドットコムでも、そんなに悪い評価ではなかったですし。マトモにビデオカメラを扱うのがはじめて、ということもあり、当初目をつけていた10万強の高価なカメラを買っても使いきれるか心配もありました。これをジョーシンのネットショップにて税別44000円でゲット。まずまずの価格だと思っています。

(2003/07/某日)
D100での撮影枚数が4200枚を超えていまして、容量にして36.5GB。半年でこの枚数は今のアタシにとってはかなりのハイペースです。この調子でデータ量も増大していくことを考えると、かなり不安・・・・。保管場所も整理やバックアップのとりやすさを考えて同じフォルダに保管しているのですが、これだけのビッグなパーテーションを切れるHDDがあまりなく、今のところ2重(本体+バックアップ1セット)でしか保管できておりません。本来なら本体+バックアップ2セットで行きたいところなんですけどね。。
ニコンブラウザで10枚程度の画像を一気に開いて現像していくと、マシンが処理能力を超えてしまい、スワップ書きまくり状態に陥ってしまいます。タスクマネージャーでのメモリ使用量も700MBをゆうに超えており、スペック不足が心配になってきました。時期マシンは最低メモリを1.5GBは搭載しておかないとダメみたいです・・・・・。新しいD2Hというカメラが発売になるようです。なんとRAW画像で25コマの連続撮影が可能だとか。これの廉価版が出ればほしいですなぁ・・・・・。

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