念願のマイホームを建てることが出来まして、スペースが確保できたのを機会に固定式レイアウト製作に着手しました。
上のあるものほど新しい内容です。
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↓ 先日購入した4番ポイントはこのようになります。高架橋セット2組を組み合わせた複線エンドレスの渡り線と北側ヤードからのループ線への分岐になります。固定式ポイントと動作を合わせる為、すべて「非選択式」にしました。
↓ 足りなかったホーム付近とポイント前後調整用のレールを購入してきました。
↓ で、いよいよ高架線の仮設置です。実際に設置してみて足りないものを調べます。机上だけではどうしても漏れが出てしまうのです・・・。
↓ 上のポイント部分はこのように組み込んで内外線の渡りとループ線への連絡線(中央の分岐)になります。これで試運転をしたところ右手前のポイントで事故発生・・・。
↓ ポイント部分を取り出してテストしたところ、このポイントだけカーブ側分岐に進入するとこのように脱線します。どのカマでも必ず脱線。こんなのは初めてです。
↓ 原因はポイントレールの根っこ部分と隣のレールのズレ(ピンクの線のようになってました)。指で少しずつ曲げて調整したところなんとか脱線しないレベルまで修復できました。高速で分岐に進入しても大丈夫です。
↓ これで改めて試運転。ループ線から降りてきて外側本線に渡って行くところです。
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↓ 長らく品切れだったユニトラックの4番ポイントを入手できました。アトは設置するだけです・・・。
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↓ 製作中断したままのレイアウトです。アキバに寄ったついでに車止めが再販されていたので、とりあえず確保。
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↓ 以前に比べるとちょっとペースダウン気味です。穴を開けたボックスにカッティングシートで線路配置を表現し、トグルスイッチを取り付けていきます。
↓ 裏側はこんな感じです。穴の間隔が狭すぎてスイッチが1個取り付けることが出来ませんでした。とほほ・・・。
↓ スイッチを取り付けて配線に取り掛かったところです。スイッチが幾つか刀いて巣が、これは取り付け穴の間隔が狭すぎたのを無理矢理回避した為です。なんともお粗末なことになってしまいました。
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↓ 少し中断していたレイアウト製作を再開です。南側ヤードのスイッチパネルの製作。型紙を作ってスイッチ類の取付穴をあけていきます。
↓ 工具は前回と同じ。モーターツールとハンドドリルです。
↓ 一昨日の出張の帰りに寄ったぽちで。ぽちでもシンキョウカプラーを扱っていたとは知りませんでした。
↓ 昨日の出張ついでに足りなかった電子パーツを買ってきました。これで連休は作業を続行できます。あとはどこまでやる気が続くかな・・・。
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↓ 探していた高架橋セットの中古をアキバで発見したのでゲットして来ました。これで手持ちのセットに追加して2セット分で床面の新幹線用の高架線が作れます。
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↓ 1つの電気区間にジョイントが付かないところは、レールに直接フィーダー線を半田付けしていきます。
↓ カーブ部分はレールの位置をマジックでマークしておいてから固定している釘を抜いて、ボンドで固定していきます。
↓ カーブ部分のレールの固定が完了しました。続いて機関車駐泊所に取り掛かります。
↓ 作業をやりやすくするために手前に出しているので完成後はこの角度からは見ることが出来なくなります。
↓ ちょっと一服・・・。最近ゲットした総武線色の201系と京葉線色の205系。間に関西地区の201系をいれて並べてみました。
↓ ちょっと移動させようと思い動かしていたら支柱が全部倒れて接続部分が外れてしまいました。後ではずすつもりだっので、このまま作業続行です。
↓ 続いて機関車駐泊場。ここは組線路を使いますが一本ずつをそのままギャップを切った状態にするのでジョイントにフィーダー線をつけるわけにも行かず・・・。ここは枕木を一本外してレールに直接半田付けすることにしました。
↓ レールの取り付けが終わったので、ベースボードをひっくり返して裏側の配線に取り掛かります。それぞれに番号を書き込んで行きラグ板を取り付けていきます。
↓ 続いてターミナルとコネクターをどう取り付けるか検討中。後々のメンテナンスがやりやすい場所に付けたいのですが・・・。
↓ と、ここまできてやる気が少し萎えてしまいました。そのため一旦作業を中断し北側ヤードを所定の位置においてみました。
↓ 奥側のループ線はこんな感じに接続します。本線から分岐して左カーブで勾配を下って、左手に機関車駐泊場を見ながら構内に入ってくる、という感じです。
↓ ついでに車両を並べるとこんな感じになります。ここに見えているのは全部で108両。ほんとうはもっと多数並べることが出来るスペースが欲しいのですが・・・。もし数百両が並ぶヤードを作るのは膨大なスペース(特に横幅!)が必要になりますね。
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↓ 平日も少しずつですが、作業が進行中。ここからは地道な作業が続きます・・・。まずフィーダー線につかう電線を切り出して端部の被覆を取り半田メッキをしていきます。
↓ 一部はジョイントに半田付け。半田がかなりモリモリになってしまいました・・・。
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↓ 前回に続いて北側ヤードの製作。ポイントから分岐したところも確認すると接触する箇所がありました。ここはこれ以上間隔を広く取るのは困難なので、オハ12が載っているポイントを撤去することになり分岐は9本になりました。
↓ カーブ部分も奥側から敷設を始めて、一番手前まで敷設を完了しました。通過可能か、接触しないか、を確認します。新幹線は車体が長いのでこういう確認には持って来いですね。
↓ 機関車駐泊場所はギャップを多数切らなければならないので、手持ちの固定式組線路を使うことにしました。ほとんどの接続箇所は絶縁ジョイントを使って、ここだけで電気的には12区間になる予定です。このレールは未塗装なので、あとで塗装しなければなりません。
↓ その固定式組線路は懐かしいパッケージに入ったものです。
↓ クラを置いて車両を並べてみました。手前のオハフ33は救援車のつもり・・・。
↓ 右奥にも駐泊場所を設けました。こちらは電機専用の予定。入出庫の編成につける後補機専用の引き上げ線という使い方もいいかも知れません。入線中の12系は13両編成。この一番奥の線は12系で20両まで収容できるので、新幹線だと16両フル編成も収容可能です。
↓ ヤードの終端部分(手前側)まで線路を敷設するところまでたどり着きました。3番線と4番線に設けた機回し線。やはり外せないですね。今回はEH10の重連が機回しできる長さを確保しました。そのため20系ブルトレのフル編成(15両)だとカマはポイントに割り込んだ状態で無いと完全には収まらないことになってしまいました。
↓ 全景はこんな感じです。柱は上段に設置予定の北側ヤード(その2)用の支柱です。支柱より左側は将来的には隠しヤードになって見えなくなってしまいます。
↓ さらに作業を続けます。以前保留にしていた高架線への分岐。赤枠の中のポイントと継ぎのレールを前後入れ替えました。こうすることでループ線からの導入線路に対する角度を以前より小さくすることができ、おかげでS字カーブも緩やかになりました。
↓ 0系を走らせてもこんな感じなので、全く問題なし。
↓ ヤードの奥側(手前側)まで全線レールの切り出しが完了しました。
↓ 続いて電気配線の準備。ギャップを切った箇所の確認とそれぞれの電気区間とポイントに番号を付けていきます。電気的には全部で56区間になりまして、準備していた電子パーツでは足りない状況になりました(元々の想定は40区間だったもので・・・)。機関車駐泊場所にギャップを多数入れたのが原因ですね。でもそのおかげでカマが多数留置できるハズ。
↓ 紙に書いた番号をベースボードに書き込んでいきます。これをきちんとやっておけば、あとの配線が楽になります。
↓ 続いてベースボードに配線用の穴を開けます。前回も使ったモーターツール。買ってから25年近く経ちますが未だに便利に使ってます。
↓ こんな感じで穴を開けていきます。キリコが出るので、ある程度済ませておかないと・・・。
↓ 機関車駐泊場所のメイン、複線機関庫を土台付きで配置してみました。ユニトラック用なので床面が高い・・・(涙)。
↓ 明日からはフィーダーの配線です。必要な材料を準備。今日の作業はここまで・・・。
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↓ いよいよ北側ヤードの製作に本格的に着手します。まず作業をやり易くする為に全体を手前に引き出しました。
↓ 続いてベースボードに50カクで方眼を書いておきます。この方が作業がやりやすいですから。違い物差しが無かったので、保管してあったリビングの床材のあまりを使いました。
↓ 続いて手前部分の空き地に作る機関車駐泊設備の配置を検討します。4線で各2両程度の留置が出来るようなギャップを切りたいと思います。一番手前の線の奥(手前側)には救援車を留置しておけば、いい感じになりそう。
↓ 今日入線したKATOのキハ35を並べてみました。これだけでもいい感じ?
↓ 次は中央のS字カーブ。床面に設置する高架橋セットへの連絡線なのですが、新幹線にはちょっとキツそう。
↓ 実際0系で確認すると走行不可! 仕方なく現物あわせで再検討することで、一旦保留にします・・・。
↓ コーナー部分のレール敷設。ベースボードがこの部分で分割なので、やはりここから先に押さえておくことにしました。手前側のレール接続部分をある程度揃えることで、ギャップ位置も判りやすくしておくことにしました。
↓ ここもカーブ半径がキツそうなので、0系でチェックです。
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