念願のマイホームを建てることが出来まして、スペースが確保できたのを機会に固定式レイアウト製作に着手しました。
上のあるものほど新しい内容です。
2007年1月2回目更新の内容 2007年1月1回目更新の内容 2006年12月2回目更新の内容
2006年12月1回目更新の内容 2006年11月更新の内容 2006年10月更新の内容
2006年9月更新の内容 2006年8月更新の内容 2006年6月4回目更新の内容
2006年6月3回目更新の内容 2006年6月2回目更新の内容 2006年6月1回目更新の内容
![]()
↓ 高架セットを組んだので、久々に20系を出してきて、あさかぜ初期編成(13両)とさくら編成(15両)を載せてみました。牽引機は先日のジョーシン特売でゲットしたEF651000番台初期車です。
![]()
↓ 例のジョーシン特売で買ってきたレイアウト関連のものです。以前ヤフオクで落札していた高架橋セットを拡張するためのものをいくつか買ってきました。

↓ その中のひとつ、前から買おうと思っていた高架駅セットです。これがラストの1個でした。同じことを考えている人も居たようですね。

↓ 主要パーツだけで組み立てて見ました。前から持っていたユニトラックを組み込んでます。

↓ 以前ヤフオクで落札していた島式ホームセットを組み込んでみました。簡単にここまで出来てしまうのは、ちょっと驚き。

↓ 全景はこんな感じです。ある程度塗装すれば、かなりいい感じになりそうです。

↓ 高架橋セットと組み合わせたものです。手前のトラス橋は以前高架駅セットと一緒に使おうと思い、島式ホームと一緒にヤフオクで落札していたものです。その時に同時出品されていた高架駅が落札できずに未使用のままになっていたもの。今回1年越しでようやく日の目を見ました。

↓ トラス橋を逆のアングルから。橋脚を専用のものに変えないといけませんですね。

↓ 高架を走る0系。スラブ軌道の高架橋と言えば新幹線が一番似合うのでは?

![]()
↓ 前から狙っていたKATOの KM−1 と KC−1 をゲット。35%引きの店で見つけたのでヤフオクで落札を考えていた価格とほぼ同じ価格でした。試運転が楽しみです。
↓ これまで主力で使っていたスタンダードタイプと並べてみました。デュアルキャブコにする場合はKM−1KC−1を別に用意するよう取説には書いてありましたので、当分はこの体制で行こうと思います。
↓ 制御盤との接続はこんな感じです。制御盤のパワーパック接続用コネクターに両方のパワーパックのケーブルを接続して本線の外回り・内回りを別々に運転してみました。けっこう忙しいです・・・。
![]()
↓ 北西隅のコーナー部分に街コレ?のストラクチャーを配置し、80型の交換を再現してみました。
![]()
たいした変化ではありません。年末に洗濯機が故障し買い換えた時に、洗濯機上に物が置けるようにと、社宅時代から使っていた棚が用途廃止で余剰になりましたので、脚を短い状態にしてロフトに持ってきました。これで少しは片付くかな・・・。
![]()
とうとう今年も終わりが近づいてきました。予定通り?YS撮影に忙しい間はレイアウト製作が完全に中断してしまいました。製作を再開する前に一旦ロフトを片付けました。
↓ 北東側の壁。このようにいろいろなサイズの車両ケースがあるので、これらをなんとかすっきりとさせたいと思っています。勾配区間なので、向かって右側でないとA4サイズのブックケースを立てておくことが出来ないのです。
↓ 上の画像の右横部分。以下順に右手に回って行きます。これより右側はレイアウトはさらに高くなって行くのでケースの収納は問題なし。これらをすっきりと、しかも判りやすくしたいンですよね。
↓ 上の画像のさらに右横部分。とりあえず収まってはいますが、いろんなものが混ざってよく見るとグチャグチャなんですよ。
↓ 上の画像のそのまた右側部分。制御盤からのコード類の仕舞も考えないと・・・。まぁ、それは計画中の北側ヤードの配線が終わってからかな。
↓ 上の画像の右横部分。A4ブックケースは立たないので、寝かせて収納し、一部は底の部分に内容を表示してあります。
![]()
↓ またまたネタ切れなので、車両を並べて遊びました。以前ヤフオクでゲットした機関区レイアウトのモジュールです。これだけで結構遊べます。
↓ DLを中心にいろいろと留置してみました。キユニ26も連結面が見えてます。これは実際に機関区に行った時に良く見た光景です。
↓ 扇形庫もこれだけ線数があると見応えがあります。
↓ 低い位置から見るとこんな感じです。このターンテーブル以前KATOが販売していたフライッシュマンのもののハズなんですけど、分岐角度が小さいのでターンテーブルから扇形庫までの距離を長く取らないといけないのが難点です。Tomixのものはここまで長くしなくても大丈夫ですから。
↓ 扇形庫横には休車扱いっぽく、DF90を留置してみます。休車は庫外に放置?
![]()
↓ 月末に東京に行くチャンスがありまして、例によってアキバに寄ってきました。秋タムで見つけたのがKATOが出している樹木キット。なんでも久々の再入荷らしく、これを買い逃すと後が無いかも、と思い、とりあえず最低限使えそうな量を買ってみました。
↓ よくよく見ると中身は WOODLAND SCENIC社製のようです。WOODLAND SCENIC社のパッケージに入った樹木の完成品やキットも売られてましたが、価格がちと高め。数が必要なものは少しでも安く上げるためKATOブランドのキットにしました。
↓ バラストもあったので、ついでに購入。この価格なら文句はありません。高校生の頃は近くの砂場で砂を取ってきて、ストッキングでふるいに掛けて大きさをだいたい揃えて、それから散布時にボンドに塗料を混ぜて色付けしたりしてました。その面倒さを考えると納得の価格です。
↓ こちらは WOODLAND SCENIC社製のパッケージに入ったものです。「フォリッジ」と読めばよいのでしょうか。このまま樹木としても使えそうなので、色違いで2種類買ってみました。
↓ ミディアムグリーンとライトグリーンと書いてあります。
↓ 色の違いはこんな感じです。
![]()
↓ YS撮影に行ってばかりで、更新ネタになりそうなことがまったくありませんでした。先月と同じく進展が無いので、車両を並べた画像でお茶を濁しておきます。
![]()
↓ レイアウト製作の進展が無いので、車両を並べた画像でお茶を濁しておきます。
![]()
↓ 本線が繋がりましたので、早速試運転開始です。まず最初に耐水ペーパーでレールをさっと磨いて、塗料の残りをきれいに除去して置きます。このあとは車両をいろいろと変えて試運転を繰り返して、レールの調整を行います。ジョイント部分で跳ねていたりしているので、こういうのを解消しておかないと脱線の原因になってしまいます。
↓ 制御盤はこのように使用します。実際に使ってみると、長いくらいと思っていた接続ケーブルが、実は短かったのです。せめてパワーパックとの接続ケーブルは現状の倍くらいの長さに変えたいと思います。レイアウトが大きいので、反対側を走る車両を眺めながらの操作がやり辛いのです。
↓ 運転するときは、こんな感じになります。パワーパック周りにケーブルがごちゃごちゃしてしまいます。制御盤にパワーパックまで組み込むべきだったのでしょうね。今後の課題かな。
↓ 上の写真のさらに左側。勾配区間のベースボードの下は車両ケース収納場所になっています。ここは落ち着いたらジャンル分けして判りやすくする予定です。
↓ 本線の北東側です。ロフトで使っている扇風機が写っています。今の季節はこれがないとやってられません。その奥はNゲージとはぜんぜん関係ないですが、momoのハンドルです。前に乗っていたMR2・サイノス・カローラに付けていたもの。行き場が無くなってここにきてしまいました。
↓ 本線の北西側です。左奥に見えている本線との分岐が自動で切り替わらず、なんとか対策せねばなりません。どうもこのポイントマシンは動作が信用ならんみたいです。
![]()
↓ 本線北側のダブルクロス3連発部分の配線作業に着手しました。次の週末には完了の予定です。ここが終われば次は南側ヤードへの入り口部分のポイントマシンの配線が残っています。ここまで終われば、一度ヤードに車両を大量に並べてみたいと思います。
![]()
↓ 本線北側のダブルクロス3連発の部分、とりあえず設置が完了しました。でも電気配線が全く出来ていませんので、トレーラーの通過試験のみ実施しました。ダブルクロスはギャップが入っているので、ダブルクロス同志の接続部分は別途通電しないと動力車を通過させることが出来ないのです。このあと制御盤との接続作業があります・・・。
↓ 上記の部分以外は動力車の走行が可能ですので、待ちに待った編成での走行試験です。制御盤2つを接続してスイッチの配線に間違いが無いか、各ギャップ区間に乗り入れて確認して行きます。使った編成はヤフオクでゲットした80型7両編成(4M3T)。片側のクハをクハ85に組み替えてみました。
↓ こちらは20系「さくら」のフル編成です。DD51やEF65の単機で勾配区間での引き出しテストを行いましたが、無事に引き出すことが可能でした。
↓ 同じ編成の反対側です。長いので、編成全部が写真に納まりません!
↓ ここまで来て、北側のダブルクロス3連発の電気配線に取り掛かろうとしたところ端子台を本線側のボードに取り付けていたことが判り、再度めくりあげて配線するハメになりました。完全にポカミスです。手前にいるのはヤフオクで70両纏めてゲットした113系の一部です。
↓ 本線の電線はヤードの奥側から上に引き通してあります。
![]()
↓ 本線用の制御盤がある程度出来上がりましたので、結線ミスがないか確認します。本線のボード裏側の配線は、相変わらずぐちゃぐちゃのままです・・・。
↓ 仮配線で接続して試運転です。最終的にはこれらのコードはヤードの奥側を通して下に降ろします。
↓ 本日の試運転はEF65重連です(一般色+岡サロ色)。レールの表面も塗装が残っているところも多々あり、単機だとスグに通電不良を起こして止まってしまうので、重連にしました。運転前にはロコを車輪に塗布しておきました。これってとっても便利です。
↓ 本線が少しずつ復活してきまして、、今日で北側に設置するダブルクロス3連発以外の部分は復活を完了しました。