Nゲージ レイアウトのページ(その1) 

念願のマイホームを購入することが出来まして、本格的なレイアウト製作に着手しました。もちろんレイアウト用の部屋としてロフトを既に確保済みです。

上のあるものほど新しい内容です。

目次

2006年6月以降の更新内容(レイアウトのページ その2)へ

2006年5月6回目更新の内容  2006年5月5回目更新の内容  2006年5月4回目更新の内容

2006年5月3回目更新の内容  2006年5月2回目更新の内容  2006年5月1回目更新の内容

2006年4月更新の内容

2006年1月2回目更新の内容  2006年1月1回目更新の内容

2005年12月更新の内容

2005年11月6回目更新の内容  2005年11月5回目更新の内容  2005年11月4回目更新の内容

2005年11月3回目更新の内容  2005年11月2回目更新の内容  2005年11月1回目更新の内容    

2005年10月の内容  2005年9月の内容  2005年7月の内容

2006年5月6回目の更新                                      ページトップへ

調子付いてきたので、立て続けにここまで着ましたが、肩こりがひどくなりまして右腕が上がらなくなってしまい、しばらくの間作業を中断することにしました。今回の肩こりはかなりひどいです。ロフトはこれから夏場に向けて強烈に暑くなるので、その季節に突入する前に少しでも進捗させておきたいと思っていたのですが、ちょっとしんどいです。

↓ 本線用制御盤を組立中です。穴開け→バリ取り→カッティングシート貼り付け→トグルスイッチ取付。

↓ 取付完了したのがこの状態。前回作ったものよりかなりすっきりしています。

↓ 手前が今回製作中の本線用、置くが前回作った南側ヤード用。このように並べて使う予定です。

2006年5月5回目の更新                                      ページトップへ

↓ 本線用の制御盤製作に着手しました。南側ヤード用を作ったので、作業手順も判り、今回はスムーズに進みます。取り付けるスイッチの数とかはこっちの方がはるかに少ないので、こちらを先に作るべきだったかも知れません。

↓ 制御盤と並行して本線用のレールも準備していきます。長らく中断していたレールの塗装を再開。本線北側でヤード・機関区と分岐させるところに設置するダブルクロスの塗装です。一方からしか見えないので、片面のみ塗装しました。

↓ こちら側は塗装していない方です。差は歴然。

↓ ダブルクロスはこのように並べて設置します。奥側2本が本線手前の分岐の右側が北側ヤード行き、手前側が機関区行きになります。分岐のどちらから出てきても本線の渡りを通れる配線にしました。この部分だけで車両セットが買えてしまいますけどね・・・・。

2006年5月4回目の更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤード用の制御盤が完成しました。中の配線はこんな感じです。ポイントはタッチ式を採用したのですが、アルミケースの導通を回避するために絶縁テープを貼って対処しました。このアルミケースは表面は絶縁処理がしてあるのですが、穴を開けた部分の断面やバリから導通してしまうので、それの対策です。このようなものを更に本線用と北側ヤード用の2つ、作らねばなりません。どれだけ時間が掛かることやら・・・。

↓ 電機で試運転中。個々のセクション毎に配線の確認をしていくのですが、配線ミスがいくつか見つかりまして手直しに結構時間が掛かりました。ヤードなのでセクション数も26あり、2キャブの制御を可能にしていますので、チェックにも時間が掛かります。レイアウトの裏側の配線もまとめたので、中央部以外は少しすっきりしました。

↓ レイアウト側のコネクターはこういう感じで取り付けています。なにか目隠しを付けた方がいいかも。

↓ 横から見るとこんな感じです。見た目はハッキリ言って不細工です。

↓ 次は本線の電気配線に移りますので、作業スペースを空ける為、車両を入れたレターケースを南側ヤードの下に収納します。なかなかいい感じです。

↓ こちら側にはブック型ケースなどを収納します。高さが無いので、ケースの背表紙部分を見せることが出来ません。これは仕方が無いですね。

↓ これは本線のレールですが、この付近は車両ケースがたくさん載っかっていましたが、一旦片付けます。手前の角棒とカーブレールは北側ヤードと本線を接続するスパイラル線になる予定です。

↓ このあたりはマイクロのケースを中心に収納しています。いよいよ本線を再敷設して電気配線に着手します。

2006年5月3回目の更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤード用のコントロールボードの配線作業が続きます。スイッチ間を結ぶ配線がほぼ終わったので、次はレイアウトからの結線とポイントのタッチスイッチになるボルトとの配線です。これが終われば次は本線用のコントロールボード製作が控えています。全面完成はまだまだ先の話です・・・・・・・・・・。

↓ 剥いた被覆をかき集めてみると結構な量になりました (>_<)\バキ

↓ 作業が進んだので、足りなくなった資材を日本橋で調達してきました。ついでに本線用コントロールボードのアルミケースも購入してきました。並べると「使用前」「使用後」みたいで面白いかも。

↓ フラットケーブルも10m購入してきました。いつもマルツパーツ店で購入しています。他店と比べると若干安く購入できるものが多いです(モノによりますけど・・・)。

2006年5月2回目の更新                                      ページトップへ

↓ 連休を利用してコントロールボードの製作に着手しました。この段階で線路配置を確認すると、当初のボードの計画とは違っていることが判明し、それにあわせて計画変更。まずは原寸大のA4の紙に線路配線図を描きスイッチなどを並べて穴開けの位置を決めます。それを型紙代わりにアルミケースに貼り付けて穴を開けていきます。下穴を開けるのに使ったのが下に写っているモーターツール。15年以上前に梅田のマッハ模型で購入したものですが、未だに重宝しています。

↓ 穴を開け終わって型紙を外した状態です。大きな穴がスイッチ用、小さな穴がポイントの切り替え接点用のボルト穴。

↓ 上で紹介したモーターツールでは3ミリ程度のキリが限界でして、今回取り付けるトグルスイッチはM6穴が必要なので、これを使いました。日本橋の電子パーツショップで購入したもので、6.5ミリのキリまでOKです。キリは近所のDIYショップで買ったセットで500円のもの。安く上がりました。

↓ カッティングシートで線路を表現し、試しにスイッチもいくつか取り付けてみました。

↓ 内側はこんな感じです。6Pのトグルスイッチが27個とポイント用接点が13組になるので、完成したらこの中は電線でごちゃごちゃになっていると思います。

↓ 電線を出す穴です。ドリル穴を無理矢理つないで大きめの角穴にしました。見え難い部分ということで仕上げは雑です・・・。

↓ 完成するとこういう感じになります。自作にしてはいい感じになりました。時間が掛かるけどその分成果は出ていると思います。電線は同じものがもう一組追加されて、全部で100芯になります。

↓ 50ピンのコネクターです。半田付けが面倒ですけど、50芯が一度に接続できるし価格もそんなに高くは無いので、結構便利かも。

↓ こういう感じでパワーパックは別で用意し接続して使用する予定です。これをあと2つ(本線部分用と北側ヤード用)作る予定にしています。

2006年5月1回目の更新                                      ページトップへ

↓ 今回はマトモなコントロールボードを作ろうと思い、このようなケースを購入してきました。価格とサイズの兼ね合いでこのタイプに決めたのですが、果たしてどうなるか・・・。

↓ 次は本線部分の電気配線に着手します。ここで電気配線の線数不足が発覚しました。本線のポイント操作用の配線が計画から漏れていまして、急遽その分を追加することに・・・。北側ヤード用として電気パーツは買ってあったのでそれを使えば作業は可能なのですが、コネクターの芯数も足りなくなり、結局全体で見直すハメになりました。

↓ 本線部分の電気配線作業に着手しました。端子台の取付方がけっこういい加減・・・。

2006年4月更新                                      ページトップへ

↓ レイアウト製作は久々です。南側ヤードの電気配線がおおまかに完了しました。作業性を良くするために裏返しにしていたベースボードを元の状態に戻して車両を少し載せてみました。

↓ コネクター付近の配線はこのようになっています。コネクターは50ピンのものを2つ使用していますが、ハッキリ言って電線だらけです。実はこれでも線数が足りないことが判明し、この後の追加作業が発生したのでした。

↓ 早速南側ヤードに車両を並べてみます。最近増備したTomixのキハ55系とKATOのDF50です。なかなかいい感じかも。

2006年1月 2回目更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤードの電気配線がかなり進みました。あとは制御盤と接続するコネクターと端子台の間の配線が残っています。

↓ 配線はハッキリ言って「ぐちゃぐちゃ」。コードをまとめてすっきりときれいに配線することも考えたのですが、メンテナンスのしやすさもを考えるとこのようにバラバラの方がケーブル交換なんかもやりやすいと考えてこのようにしました。ボードが分割されているので所定の位置の戻すのが一苦労・・・。

↓ 制御盤との接続に使用予定のコネクターです。芯数が一番多い安価なもの、ということでパーツ屋で探し回ってこれになりました。ちなみにコイツは50芯です。前にWebに画像を載せた丸型はしっかりしてはいるのですが、芯数が24芯までしかなく、価格もこれの3割増しくらいになります。写っているケーブルを半田付けして使用します。

↓ 組みあがるとこんな感じになります。

↓ ケーブルを取り付けるとこんな感じ・・・。このあとは制御盤の製作が控えています。せっかくなのできれいに作りたいと考えているのですが、これがまた時間が掛かりそう。

2006年1月 1回目更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤードの電気配線作業に本格的に着手しました。年末年始に体調崩して外出できなくなってしまったので、宅内で消化できること、ということでこっちに注力することにしました最初はこの状態で下にもぐりこんで作業をやっていたのですが、かなり苦しかったので・・・。

↓ このように受け金具からはずしてひっくり返してしまいました。復元するときにかなり難儀しそうですけど、作業性は格段に上がります。このヤードだけで電気区間が26箇所(両ギャップ)あり、ポイントも15本で回路数が100近くになりますし、それらのはんだ付けも上向きでの作業になり少々危険。とりあえずこれで楽に作業ができそう。。

↓ 復元時に一番難儀しそうなのが右下のヤード入り口のカーブ。レールに上下の曲がりが出ないように、うまく復元できるといいんですが。

2005年12月末更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤードのレール敷設作業が完了し電気配線に移るところでトーンダウン。作業がはかどった11月とはエラい違いです。適当に車両を並べて様子を見ながら、この状態でほとんど変化無く1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。

↓ 床には電線やその被覆が散らばっています。留置している500系は、たまたま行ったアキバで定価の1/3くらいで売られていたジャンク中古です。でもどこがジャンクか判断に苦しむくらいの程度のいいものでした。

2005年11月 6回目更新                                      ページトップへ

↓ 南側ヤードの線路敷設が終わりました。次は電気配線に移ります。

↓ 奥側はこんな感じ。線路が10本並ぶと壮観です。びっしり詰めれば150両程度は留置可能です。機回し線を2箇所設置してみました。

↓ ためしに雑客12両編成を留置してみました。早くこういう編成をいくつも走らせたいですね。

↓ 次に2階?部分となる本線のベースを設置してだいたいの感じを確認します。思ったより上下の間隔に余裕がありますね。

↓ 線路のベース下(高架下?)は車両ケース置き場になる予定です。手直に合ったものを並べてみました。スペースが無駄なく活用できて、かなりいい感じです。

↓ こちらはヤード下。車両を入れたA4サイズのレターケースと車両セットのブックケースが収まります。

↓ こちらもブックケース置き場。これだけ収納スペースがあれば、手持ち車両の大半が収納できそうです。

2005年11月 5回目更新                                      ページトップへ

↓ いよいよ南側のヤードのレール敷設に着手しました。現物合わせで何線敷設できるか、ポイントを配置しながら決めました。とりあえず10本は可能なようです。奥側の一番長い線で機関車+16両編成の機回しが可能です。11月中に電気配線までを完了したいと思っています。

↓ 本線部分は一時撤去しての作業です。各線に1箇所ギャップを入れるので、電気区間は10本×2区間+機回し部分2箇所+入り口部分で合計23回路、ポイント9本×2と別に2回路の20回路で合計43回路となり、端子代と制御盤を接続するコネクターをどんなものにするか、悩むところです。レイアウト専用部屋だと、このように作業途中で放置したまま寝てしまっても全く問題ないので、ラクです。

↓ 入り口部分はこのような感じになりました。一番長い線は20両編成が余裕で留置できそうなので、この線に機回し線を設置する予定です。

↓ 本この部分のカーブは現合で一本ずつ敷設していきましたので、曲線半径なんかはバラバラです。ポイントの大半が本線の下に隠れてしまうので、レールのメンテが少し大変かもしれません。この画像ではレール側面を塗装したものと、していないものが混在しているのですが、その差は歴然です。

2005年11月 4回目更新                                      ページトップへ

↓ 休日ごとに少しずつですが、進捗しています。今回はフレキシブルレールの塗装を実施しました。前回塗装した時はレールの向きがバラバラの状態で吹き付けたので塗料の乗りにかなりムラがあったのですが、今回はキチンと整列させて吹き付けたので、かなりきれいに塗料が乗りました。

2005年11月 3回目更新                                      ページトップへ

↓ 南側の本線を80ミリ嵩上げして、その下に新たにヤードのベースを設置しました。ヤードは今のところ10線の予定。この下レターケースを入れて車両の収納スペースとして利用します。年内にレールの設置と電気配線までを完了させたいと思っているのですが・・・。

↓ アップで見るとこんな感じです。完成をイメージするためにフレキシブルレールを適当に並べてみました。ヤードのベースは2800ミリあるのでポイント分を差し引いても、12両編成は余裕で収容できるはずです。

↓ 嵩上げに伴い勾配になった本線。これは上の画像の左手(南東方向)になります。この勾配は約4%なので、長い編成だと動力車1両では少しキツいかも知れません。ベースの下に入れていた支柱の角棒も撤去したので、空いたスペースには車両セットのブックケースを入れようと思います。

↓ 上のヤードへのアプローチ部分と勾配が付いた本線。アプローチ部分の下も車両単品ケースの収納場所として活用する予定です。これらトータルでかなりの両数が収納できるハズ。

↓ 今回はレールの塗装にチャレンジしてみました。塗装が終わったフレキシブルレールですが、ぜんぜん別物のように「らしく」なりました。手間がかかりますがそのメリットはありますね。敷設後に上面を磨かなければなりません。

↓ 一旦レールと枕木をバラして吹き付けました。

↓ これはバラした枕木パーツ。後ほどこれをひとつずつレールに差し込んで行きます。

↓ ユニトラックとすでに敷設済みのフレキシブルレール(奥側)も塗装してみました。こっちは筆塗りです。きれいには塗れてはいませんが、それでもなかなかいい感じです。ユニトラックは未塗装のものと並べてみましたが、差は歴然です。

↓ ちなみに塗った色はタミヤの「NATOブラウン」です。どこかのWebで紹介されていたものですが、かなりいい感じに仕上がります。

2005年11月 2回目更新                                         ページトップへ

今月は2回目の更新になりました。

↓ 既設部分で支柱に使っていた角棒の脚をやめて、壁にL字型の金具を取り付けて支えることにしました。これで下の部分がすっきりしました。この下をヤードと車両の収納スペースとしても活用する予定です。

↓ 中央部に設置予定のヤード部分です。この上に機関区を設置し二重構造にして、このヤードは隠しヤードになる予定です。ベースの幅から考えるとレールは15線敷設できるようですが、それだけポイントも必要になるので、どこまで増やせるか・・・機関区モジュールをおいてある部分も含めてヤードになる予定です。何両収容できるでしょうか?

↓ 上のヤードのさらに奥側です。部屋の形状の関係で長い直線が確保できないので、ヤード全体をL字型にして有効長を稼いでいます。最大で15両編成+機関車を収容して機回しができるハズ。

↓ さらにその奥の部分。このエンドレスはスパイラル状に設置して1階層上の本線部分とヤード、さらにはヤードの下に設置する予定の新幹線専用として確保してあるKATOの複線高架セットとの接点も担う予定です。

↓ 柱を8本立ててスパイラル状のレールを支える予定なのですが、果たしてうまく行くかどうか・・・。

↓ 自作のコントロールパネルと端子台を接続するための24芯多芯コネクターです。日本橋では手に入らず、アキバでゲットしてきました。

↓ 栓受の方がオスで、栓の方がメスですが、これと逆のものも1組用意して間違えないようにしています。

↓ 結合するとこういう感じになります。

2005年11月 1回目更新                                              ページトップへ

↓ ヤフオクで機関区をゲットしてしまいました。フライッシュマンの電動ターンテーブル付です。早速カマ達をならべてみました。こういうシーンを再現したかったのですよ。

↓ 扇形庫も12線ともなれば、かなり堂々とした感じになります。EF58まで入っています。まるで竜華のよう・・・。

↓ DD54DD50の顔合わせ。もしかしたら鷹取工場ではこうしうシーンが見られたのかも。

↓ これがフライッシュマンのターンテーブルをKATOが販売していたもの。ヨーロッパ調ですけどあまり気にはなりませんね。動作音が少し大きいですが、存在感は充分です。

↓ ほぼ全景。分岐角度7.5度なので接触限界が意外と厳しく、各線路の有効長がそれなりに必要です。

↓ このようなアクリルケースが付いています。このままでも展示台として使えるものなのです。レイアウトに組み込むか展示台として別個で使うか悩むところです。

2005年10月更新                                              ページトップへ    

走行を可能にするため、簡単な制御盤?を作りました。アキバと日本橋でパーツを購入してきて自作しました。単にプラ板に油性マジックで線路図を描き、穴を開けてスイッチを取り付けただけのものなので、かなりショボイですが・・・。

ボードの裏側はこんな感じです。後々のメンテナンスを考えて、端子台経由で配線はしてあります。10年ぶりくらいの半田付け作業でした。これらのコードをもう少しまとめて見栄えを良くしないとダメですね。

20年近く前に購入したまま使い続けているパワーパックを接続して試運転です。2つのパワーパックを接続でき、どちらかに切り替えて運転が出来るようにしています。次はポイント切換え用の接点を取り付ける予定です。

2005年9月更新                                              ページトップへ

手持ち車両の現状把握も完了し、いよいよ固定式レイアウトの設置に着手しました。今度こそはシーナリィ付きのものをと構想は練るものの、いろいろと考えすぎて先に進まないので、とりあえず走らせることが出来るものを作ってしまうことにしました。先のことは先で考え直せばよいでしょう。

↑このような「走行盤」とでも言うか、とりあえずレールを敷設して周回が出来るもの、ということでベースを設置しました。

↑上から見るとこんな感じです。

↑レールを敷設しながら客車で転がり具合のチェックです。

↑ある程度の距離になったので、仮設で通電して寄せ集めの客車で試運転です。後ろはリビングに張り出したガラス棚です。ここは引込み線を設置する予定です。SPが2機並んでいるとどっかの空港でストアされているみたい・・・・(>_<)\バキ

↑周回できるところまでレールの敷設が完了しました。今回は複線にしました。

↑こんな感じです。

↑早速車両を持ち込んで試運転。実はこれが早くやりたくて仕方がありませんでした。こんなに長い距離で走らせるのは久々ですから。

↑本線となる複線の周回路とそれから分岐を予定しているポイントを数本組み込んだ状態です。電気は仮設なので、まだ本線はどちらも同じ電気区間になっています。これをどのように区分するかをこれから検討しなければなりません。

↑手前はED71の2種、奥はED72が2種と最近発売されたDF50、他にTOMIXのキハ17など、10年前では考えられなかった光景です。国鉄時代の車両が多く発売され、うれしい限りです。

↑この扇形庫も機関区部分に設置予定。その前に少し遊んでみました。国鉄全盛期の機関区風景ですね。マイクロエースのおかげでこういうシーンの再現が可能になったと思います(細かいところと価格はともかく・・・)。早くこれらのカマ達を機関区線に並べてみたいものです。

2005年7月更新                                              ページトップへ

2005年6月に引っ越しをしまして、これを機に震災以来休眠状態だったNゲージを本格的に再開することにしました。今までは社宅住まいで部屋も狭くなかなかスペースが確保できなかったのですが、引っ越しに伴いロフトをレイアウトルームとして確保出来ましたので、今は現状確認中です。実は何両所有しているかも全く把握していない状態ですので・・・。

↑とりあえず車両をすべて引っ張り出して、系列別にカウントしているところです。結局1100両を少しきった数でした。

↑動力車の走行チェックをするためにヤフオクでゲットした複線高架橋セットです。約10年ぶりで車両に電気を通すのですが、ほとんどの車両は何とか動いてくれました。

↑動作確認が終わったカマは内側線に留置して、動作確認をドンドン進めて行きます。同じくヤフオクでゲットした扇形庫にDLをすこし並べて見ました。これだけでもいい感じです。以前集めていた頃には考えられなかったくらいに、旧国鉄機関車の形式が充実しています。マイクロエースのおかげかな。細かいところはいろいろと注文もありますが、走ってナンボのNゲージですから、まずは雰囲気ですよ。

高架線路の外側線にいるのは、これもヤフオクでゲットした20系さくらのフル編成です。カマの走行試験はこれを牽引させました。

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