Nゲージ 車両のページ 

小学生の頃から集めていたNゲージ(1/150スケールの鉄道模型でレールの幅が9ミリ)、手持ち両数は多分700両を超えるところまで行っていたと思います。改造の種車になったり阪神大震災時の破損で何両かは減ってしまいましたけど・・・・・。それらの中から何両かを並べて撮影してみました。車両自体が小さいので、何が写っているか判らないものもあります。数は多いですが、ほぼ全車両に何がしかの追加工を施してあります。結構手間がかかるものですけど、たのしいもんです、これが。でも、今はそんな根気はありません

上のあるものほど新しい内容です。

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2006年4月更新の導入車両

2006年3月更新の導入車両     2006年2月更新の導入車両

2005年11月の状況          2005年7月の状況

2004年以前の増備車両        手持ちの車両いろいろ(かなり昔のもの)

2006年4月の導入車両                                      ページトップへ

↓ 381系のモハユニット。アキバのポポンデッタでジャンク扱いで売られていました。以前ゲットした7両編成の増結ユニットとして修理して再デビューさせようと思います。

↓ チップ用のトラ。前に北海道で実車を撮影してから、いつかは編成で走らせたいと思っていました。ですが価格が高いので安売りを見つける度に少しずつ増備してきました。やっとここまで揃った! これをDD51に牽引させたいのですよ。

↓ 久々?のカマ増備です。昔飯田線に通った頃についでに撮影したED62です。中古品でスロー走行が少々ギクシャクしているのですが、外観の程度は非常に良好で新しいロットのようであり、なおかつ安かったのと多分調整で直るだろう、という楽観視で購入しました。ED60シリーズは今まで1両も無かったので、ちょっと新鮮だったりします。

↓ キハ10と並べてみました。

↓ トミーテックが販売している「鉄道コレクション No2」です。地方ローカル鉄道の魅力的な電車がいろいろと入っています。とりあえず箱でゲットしました。これもいつまで店頭に並んでいるか判りませんから・・・。

↓ こちらもトミーテックが販売している「街並みコレクション 第5弾」です。地方ローカル鉄道のレイアウトにぴったりの建物類をシリーズ展開しているもので上の鉄道コレクション以上に店頭から消えるのが早い商品です。今回はアキバで30%引きでゲットしました(たぶんどこよりも安いハズ)。手元にあれば組み立てはいつでも出来ますからね・・・。

↓ Tomix キハ55系ですが、店頭にある間に追加増備しておくことにしました。買い漏らしていたキロ25も追加です。キロ25はキハ26400番台と600番台に、キロハ25はキハ26の300番台にする予定です。ここまで揃うとキロハのバス窓もほしいですね。

↓ 現状はこの6両です。キユニ、キロハ、キロが2両ずつ。キハ26とキハ55は予約してあるので後日引取りに行く予定です。

↓ 最終的には下の11両になりました。

2006年3月の導入車両                                      ページトップへ

↓ 待望の Tomix キハ55系が発売されました。早速予約していたモノをゲットして来ました。この時点ではまだ店頭在庫は多数ありましたが、果たしていつまであることやら・・・(ちなみに3/31時点でアキバの店は大半が完売)。これも国鉄ファンとしては外せない系列です。最近はこういう「外せないシリーズ」が多数発売されるのでうれしいのですが、単価が高くなってきているので困ったものです。以前発売されたキハ17系と並べてみました。

↓ 国鉄ファンとしては欲しい形式。編成相手を選ばずに走らせることが出来ますので、雑多な編成が大好きなアタシにとってはかなり楽しい車両です。ちょっと腰が高いのが難点。もともとはかなり高い価格で売られていましたが、マイクロエースが発売したことで暴落したようです。メーカーからもヤフオクで叩き売りされていましたからね・・・。

↓ 国鉄型コレクターとしては外せない(と思っている)181系電車。手ごろな11両編成でまとめてゲットしました。

↓ これも国鉄型コレクターとしては外せない(であろう)183系電車。これは1000番台でして9両編成で増備。後日別に12両編成も増備しました。

↓ やっとゲットしたKATOの80系。セットのものではなく、単品を集めたセットでゲットしました。

↓ 別に1セットもゲットしまして、そちらはクハが2両ともクハ85。クハを4両並べてみました。クハ85はなんで両数が少ない300番台を製品化したのでしょう・・・。100番台の方がよかったと思うのですが。クハ85は品薄でヤフオクでは高値で取引されているようですが、今回はそんなに高くは無い価格でゲットすることが出来ました。

↓ 最近東京に出張する機会が増えて目にすることが多くなった211系。一応国鉄時代の車両なので10両セットのお手ごろ編成でゲット。

↓ 新規導入ではありませんが、先月ゲットしたKATOのDF50にメイクアップパーツを組み込んでみました。なかなかいい感じ。往年の亀山タイプも再現することが出来ます。まだ何両か欲しくなってしまいました。でも割引販売の店では在庫は皆無のようです。

↓ そのメイクアップパーツがこれ。出張ついでに秋タムで購入。一応2組購入してありますので、いろんなバリエーションが作れそうです。

2006年2月の導入車両                                      ページトップへ

↓ 今月はレイアウト製作には全く進捗がありませんでした。代わりに?車両増備です。20ン年前からKATO(当時は関水金属)のカタログに予定品として掲載されていたDF50がとうとう発売になりました。遅かっただけに最高の出来ですね。事前予約で3両ゲットしました。通常なら1両しか購入しないところですが、DF50だし品薄になるのが目に見えていたので、迷わず3両オーダーです。

↓ 続いてはマイクロエースのシキです。両方とも予約でゲットしました。かなり高めの価格設定ですが面白い車両ですので、品薄になるのが確実でしたからとりあえず押さえました。

↓ シキ800はこのようなケースに入っていました。たったこれだけであの価格はとうなんでしょ?

↓ こちらはシキ600.。シキ800と同じうよなケースに入ってます。マイクロのスポンジは相変わらず独特のヘンな臭いがします。

↓ 同じ日にゲットしたDF50と並べてみました。やっぱり長い!!

↓ これも同じ日にゲットした西武の301系10両セット。いつも予約品を買っている店で期末セールと題して、通常の3割引からさらにその半額という信じられない価格で売られており、思わず買ってしまいました。以前から「いつか買おう」と思い価格も調べていたセットだったので、ちょうどいいチャンスでした。

2005年11月の状況                                                     ページトップへ  

↓手前はED71の2種、奥はED72が2種と最近発売されたDF50、他にTOMIXのキハ17など、10年前では考えられなかった光景です。国鉄時代の車両が多く発売され、うれしい限りです。

↓この扇形庫も機関区部分に設置予定。その前に少し遊んでみました。国鉄全盛期の機関区風景ですね。マイクロエースのおかげでこういうシーンの再現が可能になったと思います(細かいところと価格はともかく・・・)。早くこれらのカマ達を機関区線に並べてみたいものです。

2005年7月の状況                                              ページトップへ

2005年6月に引っ越しをしまして、これを機に震災以来休眠状態だったNゲージを本格的に再開することにしました。今までは社宅住まいで部屋も狭くなかなかスペースが確保できなかったのですが、引っ越しに伴いロフトをレイアウトルームとして確保出来ましたので、今は現状確認中です。実は何両所有しているかも全く把握していない状態ですので・・・。

↑とりあえず車両をすべて引っ張り出して、系列別にカウントしているところです。結局1100両を少しきった数でした。

↑動力車の走行チェックをするためにヤフオクでゲットした複線高架橋セットです。約10年ぶりで車両に電気を通すのですが、ほとんどの車両は何とか動いてくれました。

↑動作確認が終わったカマは内側線に留置して、動作確認をドンドン進めて行きます。同じくヤフオクでゲットした扇形庫にDLをすこし並べて見ました。これだけでもいい感じです。以前集めていた頃には考えられなかったくらいに、旧国鉄機関車の形式が充実しています。マイクロエースのおかげかな。細かいところはいろいろと注文もありますが、走ってナンボのNゲージですから、まずは雰囲気ですよ。

高架線路の外側線にいるのは、これもヤフオクでゲットした20系さくらのフル編成です。カマの走行試験はこれを牽引させました。

2004年以前の増備車両                                           ページトップへ

最近再燃しつつあるNゲージ。アリイが出す製品は国鉄マニアにはたまらないものばかりで、購入資金の捻出に苦しむほどです。このDD50なんかもそのひとつ。現車は既に2休車になって米原構内で工場送りを待っていた状態でしか撮影したことはありませんが、国鉄華やかなりし頃を思い出させる形式だと思います。

同じくアリイが出したドクターイエロー T2編成。現車も撮影したことがある編成で車内もある程度作られているなかなかの製品。はっきり言って「もう勘弁して」状態です。








T2のあとでトミックスから出たT4編成、700系ベースの新型ドクターイエロー。限定版だった7両編成セットを予約してゲットしてしまいました。












これらもアリイが出した国鉄電機群。ED70、ED19タイプ、EF61、EF61-200(PS22)、EF61-200、EF12、EF13、EF10です。


同じくアリイの国鉄電機群。EF80(後期車)、ED80(初期車)、ED72(試作車)、ED72(量産車)、EF70(初期車)、ED73 1000番台です。
このメーカー、あまり数を作らないようで、新発売の時に買い逃すと割引販売する店ではマズ手に入らなくなります。あとはネットオークションか定価で購入するしかありません。この先もいろいろと目が話せないような形式を予定品に並べております。あ゛〜頭が痛い。

かなり以前の画像                                        ページトップへ

これは手持ちの機関車だけを並べて撮影したものです。ほとんどのカマが何がしかの小細工をしています(見たら判るかな?)。実物はほとんどが廃車になってしまい寂しい限りですが、模型の世界ではまだまだ現役です。これらの車両たち、今は押入の奥で静かに眠っています。 

Nゲージ専用の陳列ケースです。雑誌に出ていた記事を元に親父の知り合いの方に特注で作ってもらいました。EL、DL、EC、DC、PC、といろいろと懐かしい車両たちが並んでいます。上から2段目、転落事故で短命に終わった「みやび」がいるの判りますか? 実車は7両編成ですが、種者が手元に揃わないまま改造に着手してしまったので、5両しか出来ていません。その奥には福知山局の「いこい」もいます。4段目には九州座敷が3両だけ、5段目には塗装変更後の「旅路」もいます。これらはアタシが現車と同じようにハザを種車に改造して作った車両です。下の段には作りかけのウォーターラインシリーズ(1/700の軍艦プラモシリーズ)が並んでいたりします。陳列ケースの周りに見えているものは・・・・・、特に触れないでおきます(>_<)\バキ 

こちらも陳列ケースを撮影したものです。並んでいる車両は、すべて実車の向きと揃えてあります。ですから、電車なんかは「MM’ユニット」をバラすことは、工場入場時という設定以外では論外です。 上から3段目の左側にはキハ58改造でどっか(新潟管内?)のお座敷気動車にしたもの。その右側には115系3000番台のMM’ユニットが挟まった混色4連がいます。4段目には北陸色に塗り替えたクハ455とパーツの組み換えで作ったサハ455(一応水タンク付ね)が入った6連です。

ここにもいろいろと並んでいます。電車は当鉄道の基本追加工(ベンチレーター・クーラーと貫通扉、方向幕色入れ、貫通幌取付)しただけのものです。客車は長野の初代色12系お座敷(この色が一番好き!)や20系の半端もの、気動車は色換えしたものがいろいろと写っています。一時ハマった旧型国電も少し見えますね。

震災で建て直しする前の自室に設置していた固定式レイアウトを走行する「EF71+キハ181系つばさ」と「DD54牽引のサロン東京」です。181系が走っている部分は線路に勾配を付けてあるので、181系10連だと実際に補機が付かないとパワー不足で上ることが出来ません。下の本線を行くのは東サロとDD54、結構似合う組み合わせだと思うのはアタシだけではないハズ。実現すればどこへでも追いかけて行きたいですが・・・・・。

固定式レイアウトの上段に設けようとしていた突っ込み式終着駅「予定地」に並んだジョイフルトレイン群。奥から、東サロ・ユーロ・ナノ座・みやび(5両しかない)・九州座敷(3両しかない)です。中途半端なもの多数ですが、種類の多さはある程度確保しています?!下の本線をEF65123牽引の貨レが走っています。この貨レの左側には隠しヤード的な引込み線を設置していまして、ここから本線を走らせる列車をセレクトすることが出来るようにしていました。「はやぶさ」と「さくら」のフル編成がありましたので、最長で15両編成の機回しが可能になってました。保有車両が多かったので、どうしても留置線を多く設置する必要がありました。

セットものいろいろ。今では何を持っているかが判らなくなってきていたりします。これらは今でも手に入るんでしょうね?

ンク普段は車両をA4サイズのレターケースに保管しています。車両同志が擦れ合うのであまりいい保管方法ではないのですが、数が多くなると出し入りが簡単な保管方法でないと運転することもままなりません。困ったことです。

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