鉄道模型のページ(2024年-01-07) 

2024年01月07回目の更新

↓ 先日、室内灯の組込を行いましたが、まだ3両分残っていたので、ちょうど3両セットが手近にあったものをセレクトしました。

↓ 青箱なので、かなり古いロットの製品だとは思うのですが・・・室内灯を組み込むべく分解して行ったところ、屋根板を外したところで車体側に屋根板のツメを引っ掛ける穴が、経年劣化で割れてしまいました。どうやらかなり硬化が進んでしまっているようです。塗装されているので判りませんけど、変色も始まっているのでしょうね。

↓ 取り外した床下ですが、こちらも・・・。

↓ 座席を表現しているパーツを床板に固定するツメを咥えさせる箇所が、赤枠のように割れてしまいました。本来は青枠のようになっているのですけどね。この状態からでも組み戻せば室内灯が点灯する状態をキープすることは出来ました。屋根板の部分的な浮き上がりとかも発生せずに済んでます。先々のことを考えると、青箱の中古品には手を出さない方がよい時期に入ってしまったようですね。手持ちのものも早めに手放しておいた方がよいのだろうか・・・。

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