鉄道模型のページ(2023年-11-04) 

2023年11月04回目の更新

↓ 前回の続きでEF65Fの2次型へのパーツ取付。まずはボディを外します。連結器の腹心装置はこんな感じでボディ側に組付けられてました。

↓ ここで残念なことが判明。付属の誘導ステップが4個全てが同じ向きのものでして使い物になりませんでした。未開封だったビニール袋をはさみで切って取り出してこれなので、メーカーのミスですね。他の余剰パーツを流用出来ないか探したのですがなく、やむなくスノープロウを取り付けた状態にすることにします。

↓ まずはナンバーを貼っていきます。付属のインレタがまだ使える状態でした。ガイドを使って位置合わせしてセロテープで固定して、あまり擦らずに押さえていきます。

↓ ナンバーを貼り終えたら、次はワイパーの取付。

↓ 続いてテスリの組付け。塗装済みの金属製テスリが付属してます。場所によっては取付穴が少し小さいようなので、入らない場合は0.4mmのドリルでさらってから挿し込みます。

↓ 解放テコは穴が少しユルいようだったので接着剤を併用して取り付けました。これでボディ側のパーツ取付が完了。

↓ 続いてはF型最大の見せ場(と勝手に思っている)のスカート周りへのコック類の取付。付属しているエアーホースとコックの数が多いです。作業性をよくするためのスカートを一旦取り外します。

↓ 一通り取付が完了しました。スカート周りもかなり良い感じです。今日はここまで。

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