鉄道模型のページ(2023年-10-08) 

2023年10月08回目の更新

↓ 前回からの続き北海道のキハ183系です。カーテンの取り付けは最後に残ったキロ182です。

↓ こんな感じで取付完了。

↓ 窓から少しだけ見えるカーテンですが、あると無いではかなり印象が違います。

↓ 続いて運転台無周りのパーツ取付。まずは幌枠から。

↓ 取説では、下回りを外して、内側から踏み板を外すように書いてあったのですが、遮光テープが邪魔をしているようで、嵌っているであろう踏み板の突起が見えません。

↓ やむなく、車外から踏み板と貫通扉の隙間にピンセットの先端を差し込んで、踏み板を「そっと」外し幌枠組付け完了。続いてテスリの取り付けです。例のKATO製ピンセットが活躍する場面がやってきました。

↓ こんな感じでテスリを掴んでも、動かずに、そのまま挿し込むことが出来ました。

↓ 後ピンなのはご容赦下さい。パーツの掴み方を失敗すると、掴んだバーツが動くのですが、パーツがきちんと先端の溝に嵌るように掴めば、全然動くことなく、安定して挿し込みに行くことが出来ました。このピンセットは是非持っておくべきですね。ちょっとお高いけど・・・。

↓ 勢いで他のパーツも取付て行きます。前面のフックは両面テープを貼った爪楊枝で伏し込みます。

↓ ワイパーも同様に爪楊枝で・・・。これ、結構使えますよ。

↓ 最後はヘッドサイン。これはきちんと真正面から、貫通扉と平行の状態で押しこまないと、嵌ってくれないようで、少々時間が掛かってしまいました。

↓ 運転台周りは作業完了です。今日はここまで。

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