鉄道模型のページ(2023年-09-18) 

2023年09月18回目の更新

↓ 683系の続きです。車番を貼る際中の画像撮影し忘れてしまいました。ですんでその後の号車表示窓の貼付けから。こちらもかなり小さいパーツに裏面からシールを貼ってドア横の穴に取り付けていくのですが・・・。

↓ 一つ目を取り付けたところで、強く押しこみ過ぎてしまい、奥に入り込んでしまいました。仕方なく車体を分解して窓ガラスパーツも外して、車内側から押し戻すことにしました。運転台がある分、分解作業に手間が掛かるので中間車から試すべきでした。分解途中で窓ガラスパーツが異様にしっかり嵌り込んでいるのが気になりまして、本来なら方向幕シールも貼ってから組み戻すべきところ、号車表示窓を押し出すのが終わってすぐに組み戻してみました。

↓ 窓ガラス部分の出っ張りが車体の窓穴にきっちりと嵌るのですが、これがキツキツで、窓柱を一か所ずつ押しこむようなことをしないと窓が奥まで嵌らない状態。このキツさだと、窓穴側が削れるのではないかと危惧したのですが、案の定、赤枠のように一部が削れてしまいました。これを9両分18回やるのは骨が折れるので、方向幕シールの貼付けは断念し、号車表示窓も押しこみすぎないよう、細心の注意を払いつつつ作業を進めることに。

↓ とりあえず分解していたクハ682を元通りに組み戻して、今日は終了。けっこう疲れました。

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