鉄道模型のページ(2022年-09-11) 

2022年09月11回目の更新

↓ 先日届いて未整備で残っていた海上コンテナを整備していきます。

↓ 続いてはこちら。ウェイトを搭載した後でパーツを取り付けていきます。

↓ 前回整備して以降、ニュートラム撮影に行ったトレードセンター前の近くで海上コンテナを積んだトレーラーが多数行き交っておりまして、気になっていたコンテナの扉をロックする棒のレバーがどっち向きが多数派なのかを撮影の合間にチェックしてみました。ざっくりですが結果はほぼ同数な感じでした。所有会社で固定されているような感じでもなかったです。それを踏まえて外外向き (左のコンテナ) と外内向き (右のコンテナ) の両方にしてみました。

↓ ピンクの「ONE」も同様に二種類の向きとしました。

↓ 早速コキ107に積載してみます。2個積みなので両端に積むのですが・・・。

↓ 実際にコキに積載されているものを見ると、同じカラーのものは並んで積載されているケースが多い様です。

↓ ただし、コキの中央に積載するには、ロック用パーツを1個取り外す必要があります (右のコンテナ) 。

↓ もう一組、40フィートも揖斐します。こちらは「変わりもののコンテナたち」というネーミングで製品化されているものです。元の所有者を塗りつぶして消しただけのものを再現してあるようです。右のコンテナはどつけたパーツに反りがあるので、接着剤が乾くまでの間、テープで仮止めしているところです。

↓ あやしいコンテナをコキ107に積載してみました。

↓ 別口で手配していた20Dコンテナも積載しておきます。12フィートだとコキ50000系に積載したいところですが、高さの関係で積載できないので。

↓ 全く話は変わって、E231系を並べてみました。右から総武線0番台10連、山手線末期の6ドア無しの11連、山手線初期の6ドア組込の11連、最後は常磐の基本10連+付属4連。残念ながら常磐線の付属はサハが欠車なのです。なんなやかんやで時間はかかりましたが、ここまで揃いました。

2022年 鉄道模型 目次へ