鉄道模型のページ(2022年-07-16) 

2022年07月16回目の更新

↓ さて、以前から問題になっていたカプラーですが、きちんと解決するための情報収集に取り掛かることにしました。先日某フリマサイトに、158番がお安く出ていたので物は試しにゲットしてみました。

↓ 中身はこんな感じ。開封済みの未使用品とのことでした。

↓ 先ほどウエイトを取り付けたコキのカプラーを交換してみます。

↓ 元々のポケットに無加工で組み込むことが出来ました。

↓ 未交換のコキと連結してみたところ、若干低いようです。158番はシャンクは普通長さ、ナックルは小型でシャンクの中央部に位置する高さのようですが、相方のオリジナルはナックルの位置が高い様で、その差が出てしまったようです。コキのカプラーを交換する際はナックル位置がシャンク中央より上に位置するアンダーセットを選択しないといけないようです。

↓ 比較対象として、まずは交換前のコキとEH500を連結してみました。

↓ 158番に交換後のコキと連結してみましたが、明らかに低いです。147番のようなアンダーセットが適しているようです。

↓ 次はTomixのタキ1000のカプラーを158番に交換してみます。車輪の奥にカプラーポケットがあるので一旦台車を外してみました。すると共締めされている台枠部分も外れるようです。

↓ ポケットは2カ所の穴に台枠側のピンを挿入することで固定されるようです。

↓ 先に交換したコキについていたカプラーにと並べてみました。シャンク部分の構造がかなり違っています。

↓ 158番に交換したものと未交換のものを連結してみました。タキ1000に元々付いているカプラーはセンターセットなので、高さはちょうどです。ただし首振りが固く調整が必要な感じでして、シャンク部分の厚みに違いがあるような気がします(交換後の158番が厚い?)。

↓ 両者シャンク部分を並べて比較してみると、左側の158番がホンの少し厚いような気もします。

↓ このリング状の部分を薄く削ると効果がありそうな気がします。ただし作業はやり難い場所に思えますけど。

↓ 標識板が付いている列車末端部分だけ交換してみることに。これでしばらく様子を見たいと思います。

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