鉄道模型のページ(2022年-07-15) 

2022年07月15回目の更新

↓ 先日新規入線したコキ107に積載されていた40フィートコンテナにもウェイトを取り付けていきます。積載用ツメはスライドできる構造になっており、積載位置の微調整が出来るようになっています。そのスライドできるレールと床板を兼ねたパーツの水にウェイトを4個取り付けてみました。

↓ 次は20フィートコンテナです。コキの中央部に積載されているコンテナは固定用ツメが1個になっていました。

↓ 固定用ツメは40フィート同様にスライド式になってまして、それぞれを赤枠のような感じで位置合わせしておくとすんなりと固定できます。

↓ 1個だけ爪がコキ川にすんなりと嵌ってくれないものが在りました。改めて確認するとスライドレールとの間に隙間があり、その分上に上がってしまい、ツメが奥まで嵌りに行ってくれないのが原因の様子。固定用ツメのパーツが上に上がらないように、取り付けたウェイトの両面テープ剥離紙を折り重ねて厚みを稼いだ上で挿し込みまして、無事に吊る目が嵌ってくれました。

↓ レールを周回できるように接続し直したので、先日新規入線してトラムウェイのキハ20系バス窓タイプを走らせてみました。手前からキハ20(DT19)、キハ25(DT19)、キハ25(DT22)という組み合わせ。

↓ 上の編成を反対側から見たものです。せっかくなのでキハ55を挟んで混成感を出してみました。

↓ 昭和の頃はこういう編成で普通に走っていましたよね。懐かしいです。

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