鉄道模型のページ(2021年-07-01) 

2021年07月01回目の更新

前面テスリの塗装剥がれと誘導ステップのすべり止め脱落でトラムウェイに送ったEF58-60が戻ってきました。サポート窓口からの指示によりヤマトの着払いで送ったのですが、発送した翌日に着荷をしていることはヤマトのサイトで確認は出来たものの、トラムウェイからはその後は何の連絡もなく、半月ほど待ってこちらから進捗の問いかけをしたところ「発送しました」の連絡が。で、昨日届きました。同梱されていた修理明細書には前面テスリは再塗装、ステップは部品取り付けしたとの内容が記載されていました。

↓ 戻ってきたので、ようやくレールに乗せることが出来ると思い、箱から取り出して、まずは机の上に置いたところ、何か違和感があります。車体がヘンにグラつく。なんで????と思いながら、レールに乗せるとこの状態。車体が大きく傾くのです。左に写り込んだ部屋の壁との間に四角形を入れてみましたので、その傾き具合が判ると思います。こんなの初めてですよ。

↓ 前後にKATOのワム80000を連結し、ワムの雨樋からの延長線になるように直線を引いてみました。この画像で言うと、大きく上側に傾いています。

↓ 上の画像の逆エンド側も同様です。

↓ 全体を見るとこんな感じ。

↓ 取説を見ると、ユーザ側で車内のスイッチ操作のためにボディを外すように書いてありますので、ボディを外して中がどうなっているのか見てみました。どうやら片方の台車のセンターピン付近に原因がありそうです。台車の上側に位置するギヤボックスと思われる部分ですが、こちらは問題が無さそうな側です。

↓ こちらは問題ありそうな側。この画像で言うと上側に大きく偏っていて、一部が基盤の下に隠れてしまっている状態。通電すると走りはしましたが不安定感満載です。台車が簡単に外せるようであれば、もう少し原因究明してみようかと思いましたが、簡単には分解できないような感じでしたので止めておきました。分解しようとするだけでパーツ自体が壊れてしまうマイクロエースを経験していますので、ここは慎重に。

↓ ボディを戻して平らな場所に置いてみました。こちらサイドはボディが浮いた方。ボディの突起部分と台車に隙間がありますが・・・、

↓ ボディが沈み込む側では、台車にかなり被っています。ちなみにこの2枚の画像は、いずれもEF58-60が載っているのと同じ台にコンデジを直置きして、同じアングルになるようにして撮影しております。こんな状態のカマに1号編成を引かせるワケにはいきませんですよ、ハイ。

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