鉄道模型のページ(2021年-02-07) 

2021年02月07回目の更新

↓ 前回に続いてスハ43系客車の整備です。中古で入手時点で車番のインレタが剥がれ掛けていたので、レールクリーナーで除去しました。

↓ 残っているインレタは以外にしっかりとくっついていたので、少し擦ってしまったところ、艶に違いが出てしまいました。角度を付けないと判らないですけどね。

↓ 話題は変わって・・・。少し前にKATOのコキ104に積載されているコンテナに細工をしておりました。KATOのコキ104はどれもコンテナがとっても外れやすく、箱から出すだけでコンテナが脱落する有様です。そのため、コンテナの受け側に合成ゴム系ボンドを少し盛って、しっかりと引っ掛かるようにしてみました。合成ゴム系ボンドなので滑り止めにもなりそうで、脱落防止への効果を期待してみます。

↓ こんな感じでボンドを盛って3日ほど放置して、ボンドが乾くのを待ちました。

↓ さて、スハ43系の作業に戻ります。スハフ42へのインレタ貼りが終わりました。スハフは編成端に顔を出すので、妻面の検査標記などはある方が絶対いいですね。

↓ 続いてスハ43。何両かあるので、けっこう時間が掛かってしまいます。

↓ 少し前に作業していたトキ25000、オハ35系と並べてみました。

↓ 反対側からです。

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