鉄道模型のページ(2020年-01-10) 

2020年01月10回目の更新

↓ 順調に周回させていたのですが、特定の場所でストップする車両が増えてきまして、レールが汚れているのかと確認したところ、レール上面にこんな黒い汚れがこびりついてました。ティッシュでこそげ取らないときれいにならず・・・。そのティッシュにもこんなにはっきりと黒い汚れが付きました。これは今までに経験したことがないひどい汚れです。

↓ で、直前に周回させた車両を確認するとこんなことになってました。トラクションタイヤのゴムが解けており、それがレールにこびりついておりました。試しに順番待ちしていた車両で同じ症状が出ているものをレールに押し付けた状態で通電してみたのがこれです。はっきりとレール面上に黒い汚れが固着。

↓ ネットで情報を探したところ、どうやら原因はコイツのようです。ロコという通電性向上剤。5年以上前でしょうか、ネットで見つけて購入して使っていたのですが、劇的に通電性が向上し、スムーズに走ってくれるようになったので、ほとんどの車両に使用してました。しかしながらネットでの情報によると「トラクションタイヤのゴムを溶かす」らしく、貸しレイアウトではこれを使った車両の持ち込みを禁止しているところもあるようです。数年放置していたので、こんな姿になってまして、改直しをしようかと思いましたが取りやめることにしました。これは使うべきではないですね。後始末が大変です。

↓ さて、気を取り直してレール面上を清掃して続きの周回に取り掛かります。次はケースなしの車両たち。コンパクトに収納するためにレターケースに入れております。

↓ レターケースに入れたものが多数ありまして。

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