鉄道模型のページ(2020年-01-01) 

2020年01月01回目の更新

↓ 今年最初のネタは大晦日からの年越しネタですが、KATOユニトラックの6番ポイントの補助レールについてです。画像の上側が6番ポイントに付属しているものなのですが、ウチのポイントはすべて中古で購入したものなので、付属品が欠品しているものも多々ありまして。当然ながら補助レールも必要数はそろっていません。しかしながら、付属レールがないと分岐側にレールを接続することが出来ない構造になっているので、そのために使えていない6番ポイントが多数ある状況でした。で、以前から「ないのなら作ってしまえ」と考えてはいたもののレールの両肩部分をうまく切断する方法が見つからないまま、数年放置してました。今回の連休でじっくり検討する時間が取れたので、いろいろネットで検索してみました。ちなみに画像下側は改造元になるS114レールです。手持ちで長さが一番近いものでして、これが20本ちかくあるので、最悪数本オシャカになっても大丈夫かな、なんて。

↓ プラスチックを切断するのなら、熱いナイフで切るのが一番楽そう。一時の悪臭だけでキリコも出ず後始末も楽なので、その目線で検索したところ見つかったのがこれでした。手持ちの半田ゴテの純正オプションパーツでコテ先がホットナイフに変身する、というもの。

↓ こて先を交換するだけなので、とっても楽チン。近所のホームセンターのプロ向け資材売り場に並んでました。

↓ 早速S114レールの両肩部分を切断してみました。これは古いタイプのユニトラックなので、枕木が別モールドになっており、肩部分をえぐり過ぎると枕木の間にある砂利をモールドした部分がバラけてしまう、という事態になるので、枕木横に少し余裕を持たせた部分をフリーハンドで切断していきました。

↓ 出来上がったものが下側のものです。上側は本来の補助レール。長さは少し違いますが、レールの繫がりには違和感ありません。

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