↓ 前回登場した住宅模型ですが、改めて正面から。人形が倒れてますけどご了承を。
↓ それの実物がこちら。道路側に建っていた家が建て直しで解体されたので、すっきり見通せる期間に撮ったものです。薄暮の時間帯に室内照明を点灯して撮影しました。
↓ 向かって左側はこんな感じ。1階の窓は当初3つだったのを費用を抑えるために2つに減らした痕跡が残ってます。
↓ その実物がこちら。2階の向かって左側は窓が無かったのが災いして風の抜けが悪く、夏はかなり暑かったのが残念でした。
↓ こちらは後ろ側になります。隣家の庭に面していたので窓は最小限にしました。2階のこちら側の天井高は斜線規制の関係で2mしかありませんでした。2階の小窓は3つになってますが、実際には左側にもう1つ増設して4つになってました。
↓ こちらが2階のリビング部分。床はチークの無垢材、壁は珪藻土の塗り壁、勾配天井で南側の天井高さは3.6mと開放感抜群の一点豪華主義部屋でした。冬は差し込む陽射しで暖房要らずで下が、夏は室温が38度まで上がる灼熱地獄と化します。でもいろいろ検討した部屋だけに一番思い入れも強かったですね。
↓ 右側の書斎がアタシの工作部屋でした。直線で風邪が抜けるルートがなかったので、夏は結構暑かったです。建てた当時まで売り出し始めのころだった外断熱を取り入れた家だったのですが、効果のほどは怪しかったように思います。